【アドセンスって必要!?】たった5記事でアドセンスに合格したコツをご紹介!

この記事は、ブログをどうせやるなら、アドセンスも必要かな!?と思っているあなたに「アドセンスの必要性」と「アドセンスの合格のコツ」をつかめる内容になります。

30代会社員/木村さん
そーいえばアドセンスって必要なのかな?

やまむら
必須ではないけど、あると収入の軸の1つになるよ!

前提として僕は、アドセンスで副収入を得ましょう!ということは推奨していません。あくまでも、収入軸のひとつとして持っておくと良いよね!程度です。かる~い補助的なものだと捉えています。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

 当ブログでは、すでにアドセンス広告を削除しています。

アドセンス(Adsense)とは何なのか!?

アドセンスとは、『クリック課金型のアフィリエイト』なんです。クリック課金型については、下記記事でも説明しています。

「クリック課金型のアフィリエイトとは何か?」についてはこちらで解説

クリック課金型ということは、クリックされなければ、収入は発生せず「ゼロ円」ということなんです。クリックされれば収入が発生する仕組みです。単価も非常に安く1円前後からスタートするケースが多いです。

そのため、アドセンスでガッツリ稼ぎたい場合は、ひたすらアクセスを集めないといけません。今流行りの記事などを書きまくって、アクセスを集めたり、SNS経由で集めたり…。とそんな感じです。

1つあたりの報酬が低い
稼ぐには、大量にアクセスを集める必要がある

アドセンスを稼ぎの主軸にはしない理由とアドセンスの必要性

冒頭でお伝えしたように、アドセンスはあくまでも補助的な収入源と考えています。副収入を得る主軸にはしないです。

その理由は、1つあたりのクリックが非常に安いからです。

というのも主軸として稼いでいく場合、クリック課金型のアフィリエイトのため、多く人を集めて閲覧数をあげないといけません。アクセスを集めるために作業をしていく必要があります。

例えば、ひとつ例を出すと、とにかく話題になった内容を記事として量産して、アクセスを集める方法があります。基本的に記事内容は薄いことが多いです。訪れた人の何割かが広告をクリックしてくれれば良いという考えです。

やまむら
もちろん中には、良い記事を書かれている方もいるよ

記事のタイトルに興味を持って訪れた人が中身の薄い記事を見たら、どう感じると思いますか?もちろん、がっかりしますよね。すると、次に起こす行動は、『ページを閉じる』事になるでしょう。

誰が記事を書いたのかも覚えてもらえないし、二度と戻ってくることはないでしょう。

30代会社員/木村さん
たしかに!その記事が自分に役立ったら、記憶には残りそうだけど・・・

どういうことかというと、新規のお客さんだけを絶えず、集め続けている状態なんです。それって大変なんです。だったら一度来てくれた方に役立つものを提供して、ファンになってもらったほうがよくないですか!?

僕の考え方は、読者さんにとって役立つものなどを提供して、その対価として、報酬などをいただくという考えです。結果的に、読者さんにも覚えていただき、再度来てくれることにもつながってきます。

上記の考えがあるので、あくまでもアドセンスは補助的だと思っています。

アドセンスは必要かどうか!?

結論から言いますと、どちらでも良いです。

ただし、ブログ・メルマガアフィリエイトをやる場合は、アドセンスは必要ないです。

というのも、せっかくお客さんが来たのに、広告を見てしまって…クリックしてしまったら、そのお客さんはどこからへ行ってしまいますよね。それは非常にもったいない。

だから、自分のやりたい事と相談しながら、アドセンスを入れるかどうかを決めていけば良いと思います。

やまむら
このブログでは、アドセンスは削除してるよ!

アドセンス合格までのポイントを解説

では、アドセンスに対する僕の考え方もお伝えできたので、どのようにしてアドセンスに合格したのか!?そのポイントをお伝えしていこうと思います。

アドセンス合格までの道のりはそこまで難しくないです。ブログをこれからはじめようと思っている方であれば、わりと簡単です。

記事数が少ないときにこそ、アドセンス申請をしておくべき

アドセンスを申請するときに、「30記事は書きましょう!」という情報をよく見かけます。で、それを信じて30記事書くじゃないですか?アドセンスに申請してみたら不合格・・・(泣)ということって多々あると思うんです。

正直、ここまで記事数を書く必要はないと思っています。というのも僕の場合、5記事で合格しましたからね。(プロフィール含めたら6記事です)

30記事書いて落ちた場合は大変です。どの記事が原因で不合格になったのか!?細かく調査していかないといけません。おそらく気が遠くなる作業でしょう。どこが悪いの!なんで受からないの!って疲弊しちゃいます。

そのため僕は数記事書いたら、申請することをおすすめしています。多くても8記事で十分かなと。で、それで落ちたら、この記事の『この部分』がだめなのかな!?と仮説を立てて修正する事ができるんです。

30代会社員/木村さん
何十記事もあったら、めちゃくちゃ大変!

やまむら
数記事なら乗り越えられるよね!

画像はないよりあったほうが良い

グーグルの基準を考えたら、画像はないよりあったほうが圧倒的に評価が高くなります。そのため、アドセンスで受かることを考えて、あえてオリジナルの画像を使うようにしていました。

適切なコンテキストを提供する: ページのトピックに関連したビジュアル コンテンツを使用しましょう。ページには、独自の価値を追加する画像のみを表示することをおすすめします。特に、画像やテキストが独自のコンテンツではないページは推奨されません。(引用:Search Console ヘルプ

オリジナルといっても、スマホで簡単に撮った写真とか、簡単につくったバナー画像とかです。

やまむら
オリジナルの画像は必須までではないけど、オリジナルだとより良いってことだね!

30代会社員/木村さん
スマホで撮るなら簡単そうだね!

毎日更新は必要ないと思っている

こちらもよく見る情報で、毎日ブログ記事を更新していきましょう!というものがあると思います。そこまで毎日の更新は必要ないと思っています。重要なのは、記事内容が読み手に役立つコンテンツになっているかどうか?!なので。

でも最速で合格することを目標にしたい場合は、毎日記事を書き続けます。そして一週間から10日ほどで合格するようにしていくように計画を立てていくと良いでしょう。

やまむら
やり方の1つを教えると、5記事ほど下書きにためておいて、1記事ずつ公開していくと楽だよ。

30代会社員/木村さん
時間があまり取れない時、そのやり方はいいね!

記事数よりも記事内容が大事

さきほど少し触れましたが、記事内容がとても大事です。グーグルが推奨していることを考えれば当たり前のことですよね。誰の役にも立たない記事を量産するよりも、誰かの悩みを解決する記事のほうが評価されます。

だって、検索して内容がペラペラな記事だったら、すぐ閉じるじゃないですか。それよりも、誰のために何を解決するのかという記事になっているかどうかの部分が大事です。

ただ単に日記みたいのを書き連ねただけの記事って、自己満足が高いだけで、人の役には立ちづらいですよね。

やまむら
さらにオリジナリティがあると良いよ!

30代会社員/木村さん
自分が経験した事とか、自分の考えとかってことだね!

アドセンス申請時にやっておくべきコツ

さて、ここからはやるべきコツをまとめました。

6つのコツ
プライバシーポリシーを作成
運営者情報ページを作成
プロフィールをしっかりと書く
お問い合わせフォームを設置
Googleサイトマップを送信する
どういう記事を書けばいいか

僕の経験上、やっておくと良いポイントをまとめました。参考にしてくださいね。

プライバシーポリシーを作成

ここはけっこう重要な部分です。ポイントを抑えながら書いていきましょう。プライバシーポリシーは、「固定ページ」で作成していきましょう。

書いたほうが良いポイントとかあるのですが、大変なので、必要な部分をコピペして使ってください。

<当サイトでの広告配信について>

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス★ココに掲載している広告名を記載してください★)を利用しています。

このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをご覧下さい。

<アクセス解析ツールについて>

このサイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。

このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関してはこちらをクリックしてください。

<当サイトへのコメントについて>

当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。

全てのコメントは管理人(★ここにお名前を記載してください★)が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。

・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。
・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。
・極度にわいせつな内容を含むもの。
・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

上記を参考にしてご利用ください。

運営者情報ページを作成

運営者情報とは、「誰が」そのブログを運営しているのか?そして「連絡先」などを記載する場所になります。

こちらも固定ページで作成していきましょう。

運営者情報に記載すると良い内容
・サイト運営者
・メールアドレス
・ホームページURL

上記のような簡単な内容で大丈夫です。

プロフィールページの作成

アドセンス審査では、「誰が」書いている記事なのかが大切になってきます。そのため、プロフィールページを作るようにしましょう。

文章の長さはそこまで関係ないですが、「誰が」「なんのために」このブログを運営しているのかをしっかりと書くようにしていきましょう。こちらも「固定ページ」で作成していきましょう。

プロフィールに書くポイント
誰が・どういったことをブログに書いていくのか
自己紹介も含めて、書いていきましょう。
その中に自分が好きなことや今後やりたいことなども詳しく書いていくとより良いでしょう。

 

お問い合わせフォームを設置する

お問い合わせフォームを設置するようにしましょう。詳しいやり方は、下記ページを参考にしていただければと思います。

基本的に、上記のやり方で簡単にお問い合わせフォームを作成することができます。

GoogleXMLsitemapを使う

こちらは、Googleに記事更新情報などを早く伝えるために使います。こちらも詳しいやり方を下記ページに記載していますので、参考にしていただければと思います。

 

どういう記事を書けばいいか!?

何よりも記事の内容が一番大切だと思っています。常に読者目線で書くようにしてみましょう。

僕は、1記事あたり2000文字前後の記事を書いていました。

記事内容としては、ハウツー系の記事に絞って書いていました。理由として、このジャンルは書きやすいからです。例えば「◎◎の解決の方法なら、■■ですよ。」という感じで記事を書くことができます。

◎◎で悩んでいる人が、その悩みを解決したくてネット検索した時に、その解決方法がわかるように書いてあげる。そういう記事を数記事作成しました。

それ以外のポイントを箇条書きにしました。

アドセンスに合格した時のポイント
1記事あたり約2000文字前後
見出しは 2つか3つ、多くても4つ
カテゴリーは3つ
画像はオリジナル画像を使用
画像には必ずaltタグを設定する
アイキャッチ画像を入れる

それぞれ、お試しくださいね。

注意事項

記事作成には、注意が必要です。禁止コンテンツにあてはまらないような内容になっているか、気をつけながら記事を作成していきましょう。

こちらのページはGoogleで禁止されている事項なので、必ず目を通しておくようにしてください。

簡単にいうとアダルト・薬物・タバコ・お酒などそういった内容を含む記事はだめだということです。

禁止コンテンツ
アダルト
悪質なソフトウェア等
ハッキングやクラッキング等
薬物
不適切な表示
危険または中傷的なテーマ
武器や兵器
アルコールやタバコ
など

 

ここまでが、アドセンスを合格に近づけるためのコツとなります。実際にどうやってアドセンスに申請したらいいのか!?それについては、別記事でお伝えする予定です。

最後に

さていかがでしたでしょうか?僕の読者さんには、アドセンスは必須ではないと思っています。判断の上、やってみてくださいね。

アドセンスに申請だけはしておきたい、でも・・・はじめから落ちたらどうしようとか、ちょっと不安な方のサポート企画も考え中です。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事